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バルサvsミラン
このような美しいゲームはスーツ姿でカフェに赴き、エスプレッソと葉巻を嗜みながら試合観戦するのが将来の夢(笑)
試合解説は御馴染みのダバディさんに注目。

丁度世代も一緒なので、彼の例えに出す選手には私も馴染みがある。

そこで馴染みのない方に、彼が例えで出した選手を少し解説してみます。

ファン・バステン・・・オランダ史上最高のFWと今でも言われるプレイヤー。トヨタカップミラン率いるオランダトリオの1人で日本人にも馴染みがある。
彼のボールタッチの柔らかさと決定力は固く見えるミランのサッカーの中でファンタジーをもたらしてくれた。

ジョージ・ウエア・・・こちらも元ミランの選手。リベリアの怪人ってあだ名が日本で付いてたと思う。(日本で、っていうかセリエAダイジェストでかな)
身体能力の高さは同じアフリカの中でも群を抜いていた。
特にスピードの速さは逸脱していて、マラドーナよりも長い距離を走って決めたゴールもある。
見ていてもよく分からないジダンのような不可思議なプレーで魅了された。

ライー・・・90年代前半ブラジルの10番を背負っていた選手。華麗なスルーパスで中盤を支配し、ゴールは体の何処に当ててもゴールする選手。
トヨタカップでの胸ゴールは印象的。94年ワールドカップでは太ってしまい華麗なプレーを期待していたが、試合にもほとんど出場せずに終わってしまった。

アリゴサッキ・・・現代のサッカーシーンを作り上げた偉大な監督。ミランで完成させたゾーンプレスという戦術は、既にサッカー戦術の究極系だと言われている。

ロナルド・クーマン・・・サッカー選手というよりはレスラーのような体でオランダのセンターバックを勤めた選手。
何よりも有名で且つ彼の持ち味が弾丸FK。
体の大きさからは想像できないシャープで綺麗な直線を描くFKは、爆発的な初速度を持ってゴールネットを揺らす。
おそらく世界FK初速度選手権みたいのがあったら、当時ではバティとロベカルの3強で争う事になっただろう。

タソッティ・・・元イタリア代表の選手。高い守備能力でバレージを怪我で欠く94年のイタリア代表のDFを支えた一人。
スペイン戦ではルイス・エンリケ選手の鼻を見事に打ち砕いたエルボーで、その後出場停止になってしまった(笑)


他にも選手名出てたと思うけどビデオ撮り忘れてしまったので、今回は確認できませんでした。ごめんなさい。

結果はロナウジーニョのスーパーゴールでバルサが2−1と逆転勝ち。
もし、試合見逃した方はダイジェストでもロナウジーニョのゴールは見るのをオススメしますよぉ。



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Report by カズ | comments(5) | trackbacks(1)
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